毎年インフルエンザにかかっています

保育士を仕事としているウチの娘は、仕事に就いてから毎年インフルエンザにかかっています。

それも毎年予防注射をしているにもかかわらずです。

予防注射をしていても、かかっちゃうものというのは、ここ最近認識してきた事実です。保育園にいる園児(子ども達)からウィルスをもらっちゃう事も多いだろうし、なかなか休みを取りにくい仕事という事もあり、どうしても無理をしているようです。

私が体調をくずして入院している時でした。

「次の休みの日には、私がご飯を作るね」と張り切っていた娘でしたが、携帯から聞こえる声は「お母さん、、私やっぱりインフルエンザになっちゃった。保育園を休むんだけど、ご飯も作れないわ。」というしょんぼりした声でした。

「私が代わってあげたいなあ」と思っても、何にもしてあげられないのは辛いですよね。

幸いにもインフルエンザの予防注射を打っていたお陰なのか、軽い風邪のような症状で済んだようで元気に仕事復帰できました。
「私は予防注射しても絶対にかかるから、もう注射しない。」と注射嫌いの娘は言いましたが、そこは「でもね、やっぱり打っておいた方がいいよ」としか言えない私。

予防接種しても感染!?

娘みたいに予防注射をしてもインフルエンザにかかってしまうという話はよく聞きますよね。「私もなんでかな?」という疑問から少し調べてみたところ、どうも予防注射の中身であるワクチンにはウィルスが体の中に入るのを阻止することはできないそうです。

体の中に入ってきたウィルスは細胞の中で増えていき、そして発熱や体の痛みなどつらい症状がでてくるんです。










ワクチンにはこのような症状がでてくること、つまり発症を抑える効果があるそうですよ。
ただ感染した方全員の発症を抑えられるわけではないんですって。

 

高齢者や体力が弱っていたりすると発症する方もいらっしゃって、中には肺炎や脳症など重い合併症がでる場合もあるらしいです。

入院しなくちゃいけなくなったり、なんと死亡される方もいらっしゃるそうです。

「あ~怖い。」

私もインフルエンザで死にたくないし、後遺症が残るのもイヤです。
家族に迷惑かけたくないですよね。

予防注射を打てば絶対にインフルエンザにかからないわけではありませんが、重症にならないようにする効果があるんだったら、やっぱり注射した方が私はいい。
娘にも「注射くらいなんだ。もっとオトナになりなさい。」なーんて言わなくちゃ。

実は娘の注射嫌いは主人の遺伝なのか、主人もなかなか病院に行こうとしません。

「男のくせに」なんて今は言わないかもしれませんが、「ホント怖がりなんだから。プン!」
そのくせ、ちょっと風邪気味だとすぐに市販の風邪薬とビタミン剤を飲んでいますよ。

まぁ、それもいいですけどね。だんだん愚痴になっていきそう。