インフルエンザの感染経路

あなたの周りでインフルエンザが流行っていませんか?2015/2月現在・・・私の周りでは、「家族中がインフルエンザにかかってしまった」とか「1週間会社を休んでいる」なんて話しを聞きます。

インフルエンザはどこからともなくやってくる

人に感染する経路は3つあるそうです!

その1 飛沫感染

ウィルスに感染した人が咳やくしゃみをするとその飛沫が空気中に浮遊、それを他人が鼻や口から吸い込むことによって感染。※これが最も多いですが対策としてマスクが有効です。

その2 接触感染

ウィルスがついた手をよく洗わずに調理をしたものを食べたり、ドアノブ・スイッチなどを媒介して感染。※手についたウイルスで鼻や口の周りをさわることで感染します。※手の爪の中や指先は注意して洗いましょう。ウイルスが長期間滞在している可能性もあります。










その3 空気感染

ウィルスを含んだ咳やくしゃみの飛沫の水分が蒸発し、軽くなったそれらは長時間空気中を浮遊します。それを吸い込むことによって感染。※めったにありません。特殊な条件下なのですが念のため紹介しておきます。

インフルエンザ感染後の主な症状

インフルエンザは、a型、b型と少し特徴は違うものの、その初期症状は38度以上の高熱がでることです。
※特にa型が高熱

その他頭痛や筋肉痛・関節痛を伴うことが多いと言われています。またのどの痛みや鼻水・咳・嘔吐・下痢など風邪と似た症状が出ます。免疫力が弱っていたり、高齢者・子どもでは肺炎を併発することもあり、致命傷ともなり得ます。予防はもちろん、感染してしまっても重症化させないこと、他人に感染させないことが大切です。

感染を予防するには

○手洗い・うがい

外出から帰ったら手洗い・うがい!これは基本中の基本ですね。手洗いも指の先だけちょっと洗うのではなく、腕時計や指輪をはずし、石けんをよく泡立ててしっかり手首まで洗いましょう。指と指の間などは忘れやすいところ。洗ったら流水でしっかり流しましょう。

うがいと手洗い

○マスク

マスク

空気中に浮遊するウィルスから自分を守ってくれるのはもちろん、自分のウィルスをまきちらさないためにも使いたいのがマスク。外出の時につけて帰宅したら廃棄する…使い捨てタイプのものがおすすめです。

○規則正しい生活・睡眠・食事

 規則正しくしましょう

冬は特に体温が低下し免疫力が落ちます。規則正しい生活をし、睡眠をたっぷり取って、3食きちんと栄養を摂りましょう。「疲れているな」と感じたら、ビタミンC!タケダ ビタミンC「タケダ」100錠などなどw簡単にインターネットで薬が購入できるようになりましね。なにはともあれ、、インフルエンザに負けない強いカラダ作り始めたいですね!