先日NHKの「ためしてガッテン」を見ていたら、マスクが話題になっていました。

私も人ごみに行く時はなるべくインフルエンザに感染しないよう、マスクをつけるようにしているのですが、その番組をみて目がテン!になりました。市販のマスクを使ってインフルエンザウィルスのような小さな粒子のカット率を計測する実験をしていましたが、私がつけているような箱入りのお安いマスクもお値段が高い「ウィルス99%カット」マスクも効果はあまり変わらずほぼ0%でした。

結果として「マスクしている意味ないんじゃないの。」という感じでしたが、それからの展開が面白かったです。

マスクと顔の間のすき間をなくして実験しましょうという事で、ちょっと痛そうだったけれど両面テープで顔に張り付けて実験してみたら、なんと高価マスクも安価マスクもカット率が90%以上にアップしたんです。

クシャミをする女性

つまりウィルスのような小さな粒子は顔とマスクのすき間からどんどん入ってきてしまうんですね。結論として鼻の所のワイヤーはきっちり山折り谷折りをして顔にフィットしておく事が大事











それと顎の部分も伸ばしてちょうど良い位置に調節することが大事。そういえば会社の同僚がマスクにスポンジが付いているのを買ってきて付けていました。

メガネが曇らないから良いよなんて言っていましたが、それよりウィルスのカット率が多分高得点でしょうね。私が子供の頃はマスクと言えば、ガーゼマスクで耳にかけるひもも細いゴムでした。

口にあたる部分だけもう一枚が薄いガーゼを当てて、汚れてもすぐに取り換えできるようにしていましたね。でもあのゴムひもすぐ伸びちゃってしっかりフィットしていたかどうか、自信ないですね。

最近、小学生くらいのお子さんのマスクを見かけてビックリしたのですが、ガーゼマスクでかわいい柄がプリントされているものがあるんですね。

ピンクやキャラクターやお花や様々な絵柄が素敵に描かれていました。
今時のガーゼマスクなんですね。

きっと大人のマスクでもこういった感じのかわいいマスクが売られているんでしょう。
どこへ行けば売っているのかな。

マスクもファッションになっている時代なんですね。とにかくインフルエンザにかからなければいいから、これからマスクはしっかり顔にフィットするように気をつけていこうっと。